スクワットのしゃがむ深さについて!

こんにちは!

横浜駅近のプライベートジム、gainz gymの石川貴勇です!

今日はトレーニング時の可動域についてです。

たとえば、スクワットでいうと、少ししかしゃがまないクォータースクワット、もう少ししゃがみこむハーフスクワット、

腿が平行ぐらいになるまでしゃがむハーフスクワット、お尻がかかとに着くぐらいしゃがむフルスクワットなど、

人によって様々な可動域でスクワットをしています。

では、僕が初心者のかたにどのような可動域で、トレーニングを行っていただいてるかというと、

それは、、、

そのかたの持つ最大限の可動域で、トレーニングを行っていただいてます!

もちろん、フルスクワットする際、かかとが浮いてしまったり、腰が曲がってしまうかたは、可動域を狭くします。

でも、その人が正しいフォームでスクワットできる、最大の可動域で行っていただきます。

では、なぜ最大限の可動域をお勧めするかのか!? 

大きな3つの理由があります!

①怪我のリスクが軽減される!

②トレーニングの効果が高い!

③機能改善のきっかけになる!

①については、可動域を狭くして、トレーニングをおこなえば、より高重量があつかえます。

高重量になると、どうしても身体への負担が大きくなります。

また重さをコントロールできる可動範囲が限られるため、体勢を崩した場合は、怪我につながってしまいます。

可動域を大きくすると、扱える重量は減りますが、より安全にトレーニングできるようになります!

②については、様々な研究が行われています。一般的には、可動域を大きくとったほうが筋肥大しやすいです!

なので、特に筋肉をしっかりつけたい方は、重量ばかりこだわるのではなく、大きな可動域をとれることが大事です!

3については、たとえばスクワット時に大きく可動域をとってしゃがめない方は、

骨格的な問題がある可能性がありますが、大半のかたは柔軟性の不足や身体の使い方が未熟な場合が多いです。

なので、そのクライアント様の機能改善を行うきっかけになります。

たとえば、足首に問題があるかたなら、ストレッチなどをとりいれたりできます!

大きな可動域をとることで、日常生活では見えにくかった問題が見えてくるので、

改善するきっかけになります!

可動域を大きくとろうとすることをベースにするべきですが、もちろん例外もあります!

ただ、初心者のかたは重量より、大きく動かすということを意識した方が、

結果につながりやすいです!

それでは、今日も良い1日を!

gainz gym(プライベートジム・パーソナルトレーニングジム)
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